So-net無料ブログ作成
検索選択

脳.記憶力の低下を防ぐ!スマホを上手に使う事!ワーキングメモリとは? [健康]




IMG_1268.JPG


スマートフォンが体に及ぼす悪影響には
様々なことが言われていますが
驚くべきことが 研究で分かりました



シカゴ大学の研究で分かったことは

スマートフォンが近くにあるだけで
目の前の作業に集中できなくなり
認知行動能力の低下になります

つまり

記憶力と処理能力の低下が認められたのです



研究方法としては

スマートフォンを机の上に置いていたグループと
ポケットやカバンに入れていたグループは

近くにスマホがあるだけで
記憶力と情報処理能力の低下


一方

スマホを別室に置いたグループは
近くに置いていたグループに比べて
すべての作業で
はるかに高い成績を収めることになりました



これは 
スマホによる脳低下 です



意識しなくてもスマホがそばにあるだけで

ワーキングメモリ容量と
流動性知能に
悪い影響を及ぼしていることが証明されました







ワーキングメモリーとは?

脳の中の作業スペースのことです
頭の回転の早さはこれに関係し
頭のキレる人 とも言われています

読み書き・暗算・会話の時の
言葉のチョイス
議論での切り返し

心の中で考えている時に使う
脳のメモリです


お笑いの方々は
切り返しが旨いですね
話を聞きながら 
もう 次のネタを考え笑わせます

一つの作業をしながら 
頭の中では 
もう次の作業を行っている

これは意識をしてやっているのではなく
ワーキングメモリーが常に働いている状態です





目の前のスマホに意識している時は
脳は認知能力を使っています

さらに
通知音が鳴った時は影響力が大きく
何の通知だろう?誰からだろう?と考え

もともと行っていた作業目的から
意識が集中しなくなります


スマホがそばにあるだけで

脳低下
ワーキングメモリー低下に繋がるわけです
(記憶力・処理能力)



生活のほぼ全てをスマホに依存している人ほど
認知能力への影響(脳低下)が大きいことになります




ついつい身の回りにスマホを置いてしまいますが
作業をする時には

スマホを別室に置き
作業能率のアップをはかるといいですね

脳低下 記憶力 情報処理能力の低下を防ぐには
スマートフォンをそばに置かないことが 良い様です























nice!(111)  コメント(19) 
共通テーマ:健康