So-net無料ブログ作成
検索選択

脳血管性痴呆症・症状・予防に繋がる正しい知識?アルツハイマーの新要因! [健康]

高齢化社会に伴い認知症患者は増加の傾向にあります



スポンサードリンク上






65歳以上の認知症患者の割合


2012年~2015年 
3年の間に55万人増加

患者数は
500万人  
7人 に 1人が認知症



そして この認知症の中で 
脳血管性認知症が100万人 

5人 に 1人 の割合






脳血管性認知症の原因と症状


脳の血管の病気により 脳細胞に酸素が送られず
その結果
神経細胞が死んでしまう



脳梗塞などの大きな発作のあとに起こることもありますが
自覚症状のない「無症候性脳梗塞」という小さな梗塞によって
自覚症状のないまま発症することもあります




スポンサードリンク中






症状

アルツハイマー病は徐々に症状が悪化していきますが

脳血管性認知症は階段を下りる様に階段的に悪化します

記憶障害より運動障害や感情障害が目立ちます
初期から歩行、嚥下・発語の障害が現れます
元気がなく、やる気のない抑うつ状態だったり
感情失禁(その場にそぐわなく泣いたり笑ったりする)があります




しかし アメリカでは 
痴呆症が 減少しているんです


2000年 11.6%(9人に1人)
2012年 8.8% (11人1人)

特に 脳血管性痴呆症が減っています


なぜか?


健康に関する知識に興味を持ち
正しい知識を得られたのが原因とされています

つまり
知識を得れば 認知症を予防できる?!という事が 
アメリカの研究で分かったそうです



認知症予防の正しい知識とは


「生活習慣や食生活」の見直すこと


大切な事は 血管の老化予防です


肉中心から 魚中心の食事傾向にする
特に
地中海的な食事がおススメで 
魚にオリーブオイルをプラスするなど

宜しければ
ブログ 物忘れに効果的 食事
http://remonnaseikatu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-27



生活習慣では

煙草を控え 
塩分を減らす ことも大切です



認知症患者の割合


アルツハイマー型認知症 7割
脳血管性認知症     2割
その他 レビー小体型  1割
(ブログ
 オノ・ヨーコさん ナイフで刺されたような痛さで紹介しています)

http://remonnaseikatu.blog.so-net.ne.jp/2017-05-29



スポンサードリンク下







アルツハイマー型認知症も
高齢化により 増加しています


最新情報では(先月)
日本大学歯学部 落合教授によりますと


歯周病から作られる物質 ⇒ 酪酸 
この酪酸が歯肉から 血液に吸収され 脳細胞にいく

この酪酸が
アルツハイマーの発症を引き起こす
一因であることが分かりました


歯の健康と
アルツハイマー型認知症には深い関係がありました


新薬への期待もあります

アルツハイマー型を引き起こす要因
タンパク質・アミロイドβ

この発生を減らす飲み薬の研究がすすめられ
数年以内に 発売される可能性があるそうです


高齢化に伴い増加する認知症ですが


正しい知識を身につけ予防し
新薬の発売により 治療

自分で防げることがあれば 実行しないと損しちゃいますね
歯も大切です


1歯.jpg


只今 私 歯のメンテナンス中で~す!







血管を強くするサプリランキング


1位






2位









自由テキスト





nice!(103)  コメント(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康